キャッシング機能がついたクレジットカード

今やクレジットカードは私たちの生活に必要不可欠なアイテムであることは間違いありません。

ショッピングや公共料金の支払い、大きな買い物をする際の支払い、旅行先での支払いなど、クレジットカードは生活のさまざまなシーンで役に立っています。

最近のクレジットカードはショッピング機能だけでなく、キャッシングも利用できるカードが一般的になり、クレジットカード会社側がキャッシング機能を大々的に宣伝していることが多々あります。

クレジットカードが一枚あれば、わざわざ消費者金融のキャッシングカードを持つ必要はありません。

クレジットカードは、1か月の利用限度額が決められています。

利用限度額は20万円程度からで、カードを契約してから一定期間が経過すると、支払いの延滞がなければ限度額を上げてもらうこともできます。

ゴールドカードの場合は、限度額は高めに設定されています。

さらに、海外旅行や大きな買い物をするときに合わせて、一時的に限度額を引き上げることも可能です。

クレジットカードキャッシングはこの利用限度額内であれば利用できます。

例えば、限度額が40万円の場合、ショッピングで10万円利用すると、キャッシング利用可能枠は30万円になります。

つまり、ショッピング枠とキャッシング枠を合わせて40万円ということになります。

ただし、キャッシング枠は利用者の年収や職業によって上限が定められているため、使いすぎないようになっています。

キャッシングを利用すると、利用分は翌月の支払い分として請求されます。

しかも、利息付きで支払うことになります。

キャッシングの年率金利は7.0%から20.0%とカード会社によって大きく異なります。

クレジットカードでキャッシングを利用する予定があることが予め分かっている場合は、金利が低いカードを選んでおくとオトクに利用できます。

しかし、できることからキャッシングサービスを利用しなくてもよいように普段からお金の管理を徹底することが賢明です。