キャッシングの基礎知識、ローン金利について

「予定外の出費が続いて、給料日までまた日にちがあるのにお金がない」「急にお金が必要になったけれど、貯蓄がないため困った」など、お金が必要なのにないということは誰しも経験したことがあるはずです。

そんなときに便利なのがキャッシングやカードローンです。

消費者金融から借入れる場合、ほとんどのケースで即日融資可能なローンがあります。

満20歳以上であること、安定した収入があること、返済能力があることなど最低限の条件を満たしていれば、申し込むことができます。

お金が必要なときは、だいたい急を要することが多く、ちょっとでも早く融資を受けたいと思うものです。

消費者金融のローンは、パソコンやケータイ、スマートフォンからでも申し込み可能で、24時間いつでも好きなときに誰にも知られることなく申し込めるため、最近では多くの人がインターネット申し込みをしています。

ローンにつきものであるものと言えば、利息です。

金利は貸金業法が改正されたことで、上限が20%まで、借入れ限度額が年収の3分の1までになりました。

ほとんどの消費者金融では、実質年利が最高で18%ということが多く、借入れ額が大きくなればなるほど金利が低くなります。

最高に低くても4.0%程度なので、銀行系のローンと比較すると高く設定されているのは明らかです。

そのため、消費者金融を利用する場合は、借入れ額と返済期間をよく考慮した上で借入れすることが大切です。

借入れ額が大きくなれば、金利は低くなるため、オトクかと思いますが、その分返済期間が長くなります。

期間が長いとそれだけ支払う利息が多くなるため、毎月返済したとしても利息をメインで支払って元金はあまり減っていないということもあります。

ローンを利用する際は少しでも金利が低いところで借入れするのが鉄則です。

その程度の利息を支払うことになるのか、事前にシミュレーションしてみると全体像を把握できるのでおすすめです。